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東京でマンション投資を始めるべき理由

東京でマンション投資を始めるべき理由 | 株式会社インヴァランス - INVALANCE -

世帯数の増加を背景に、活性化する東京のマンション市場

マンション賃料はリーマンショックの下落から着実に回復

インヴァランスの投資用マンションは東京23区に立地しています。私たちが23区にこだわる理由、それは日本の他の主要都市に比して、東京都市圏が最も成長性が高く、中長期的な発展の可能性を有していると考えるからです。

その根拠のひとつは23区における世帯数の推移です。日本ではいま少子高齢化が進行し、人口減による経済活動の縮小が大きな社会問題となっています。しかし、東京23区では、マンション市況を左右する世帯数が過去一貫して増加基調を辿ってきました。東京都の統計によると、20年前の1997年、23区の総世帯数は約364万世帯でしたが、その後は一貫して増加傾向を維持し、2016年には約491万世帯に達しました。昨今は「一極集中」の弊害が論議されるようになってきましたが、東京が日本の政治・経済の中心である限り、全国からの人口流入は止まることがないと私たちは考えます。現実に、総務省統計局の調査では、東京は1996年から2015年まで「転入超過」となっています。また、転入超過を年齢別に見ると、賃貸マンションを必要とすることの多い「15歳〜29歳」が全体の約9割を占めています。

マンション投資を東京で始めるべき第2の理由は、安定した賃料が期待できる点です。東京エリアのマンション賃料は、2008年のリーマンショックから2011年頃まで下落傾向にありましたが、その後は持ち直し、ここ数年は着実な漸増基調を描いてきました。また東京23区は、周辺地域である東京都下や神奈川、千葉、埼玉よりも賃料の増加率が大きくなっていることも顕著な特徴となっています。

東京のマンション価値を支える「街の魅力」

世帯数と賃料というふたつの側面から23区のマンション市況を眺めてきましたが、それを支えるのは何と言っても、東京都市圏が持つ魅力の大きさでしょう。東京23区はただ単に政治と経済の中心というだけでなく、伝統的な街並と豊かな寺社群を残し、ファッションや音楽、食など最先端の文化の発信地にもなっています。またそれらを楽しむための基盤として、縦横に張り巡らされた地下鉄網など、多角的な交通インフラが確保されています。こうした尽きせぬ魅力を考えると、マンション投資はまず東京から始めるべきという私たちの主張に頷いていただけるのではないでしょうか。

インヴァランスは今後も、東京に特化した事業戦略を堅持していく方針です。世界最大級の商業と文化の都市、東京に良質な投資用マンションを提供するとともに、東京の街の魅力とそこに暮らすことの楽しさを全世界に向けて発信していきたいと考えています。

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