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代表メッセージ

代表メッセージ

不動産投資の新たな可能性を拓く
「価値創造のものづくり」を目指して

居住者の生活習慣を学習するAIスマートホームで次代の住宅ビジョンを発信
代表取締役 小暮学

乗用車の自動運転技術やスマートフォンの多様化など、私たちの暮らしの中でAI(人工知能)やIoT(Internet of Things)の存在感は日に日に増してきています。
不動産の新たな価値を創造するインヴァランスは、AIやIoTの先端技術を住宅に導入することにより、かつてない革新的な住宅の在り方を提案しています。

2017年2月には、集合住宅の入居者にスマートホームの諸機能を提供するアプリ「alyssa.(アリッサ)」をリリースし、カーテンの開閉、照明・エアコンなどの家電の操作はもちろん、お風呂や床暖房といったガス関連機器の遠隔操作も可能にしました。

また2017年7月には、米国のベンチャー企業BoT(Brain of Things)社に出資し、同社が展開するAIスマートハウス「CASPAR(キャスパー)」の日本導入を図っています。
CASPARは住居内に設置したセンサーやカメラで、人の動き、振動、紫外線、温度、湿度、照度などを測定します。
AIが居住者の生活習慣を学習することで、より快適で効率的な住空間を実現していきます。

インヴァランスはCASPARを自社開発のマンションに投入するだけでなく、AIスマートホームのシステムを住宅デベロッパーや住宅販売会社に提供してまいります。

国際都市・東京の成長可能性と市場価値をお客さまに提供

インヴァランスは、創業から今日まで、用地の取得・開発から集合住宅の設計、販売、賃貸管理、建物管理と、投資用不動産に関わる多様なサービスを展開し、着実な成長を実現してきました。
価値あるマンションの提供と万全のコンサルティングに注力してきた十数年の軌跡は、自社管理物件の入居率90%以上、不動産の再購入率85%という圧倒的な実績に結実しています。
また業績面でも売上高は毎期、順調に伸ばしており、財務の健全性もしっかりと堅持しています。

インヴァランスの躍進を支えたもうひとつの原動力は、日本の首都・東京にフォーカスした先鋭的な事業戦略を推進してきたことでした。
人口減少が社会問題として顕在化して以降も東京の人口は増え続けています。
2014年には都市別GDPで世界一となるなど、世界中から人とモノと情報が集積するダイナミックな国際都市として発展しています。
巨大都市・東京が持つ成長可能性と卓越した市場価値をお客さまにご提供すること、それもまたインヴァランスが不動産の世界で果たすべき使命のひとつだと捉えています。

革新的なものづくりを通じて、お客さまの歓びを創造する

インヴァランス(INVALANCE)の社名は、Innovation(革新)、Value(価値)、Reliance(信頼)という3つの言葉を掛け合わせたものです。「革新的なものづくりを通じて、確かなる価値と信頼を創造する」…経営陣と社員の不変の想いをこの社名に託しました。

企業が持続的成長を実現するためには、高品質な製品、時代の潮流を読んだ的確な事業戦略と並んで、お客さま一人ひとりとの関係を深化させ、強固な信頼関係を構築することが欠かせません。
インヴァランスは長い経験の中で培ったプロフェッショナルな知見とノウハウをお客さまに還元し、お客さまと一緒に投資リテラシーを高めていくことを企業目的に据えています。
革新的なものづくりでお客さまの歓びを創造すること。価値づくりを通じて豊かな暮らしを創造すること。まちづくりを通じて社会の活力を創造すること。そして絆づくりを通じて確かな信頼を創造すること。インヴァランスはこれからも、「ものづくり」と「価値づくり」を通じて、不動産の新たな可能性を切り拓いてまいります。

株式会社インヴァランス 代表取締役 小暮 学
株式会社インヴァランス 代表取締役 小暮 学
株式会社インヴァランス 代表取締役 小暮 学