TEAM INVALANCE
Interview

仲間を信頼し、多様性を認め、
ともに高め合える会社に。

アセットコンサルティング部のエグゼクティブマネージャーとして、チームを持つ課長たちをマネジメントしている。新卒からインヴァランスに入社。社歴も長く、若手メンバーからも頼られる存在。

部署を超えて、
会社全体で一体に。

今インヴァランスは200人くらいの規模になってきましたが、もともと弊社の性質としては分け隔てないというか、一体感はある方だと思っています。

ただ、その質をもう一段上げていく。部署を超えて、会社全体で仲間を信頼して、多様性を認めて、理解し合ったうえで同じ方向を向いていく必要があると思っています。

たとえば営業部も、賃貸管理も、建物管理も、お客様にとってはすべてがインヴァランスの人。そう考えたときに、この会社は誰とやり取りをしても一貫性があるなと感じることが、やはりここに頼んでよかったと思っていただくことにつながるはずです。

仲が良い、風通しがいいことも大切ですが、互いが信頼しあっている状態が理想ですね。

もっとお互いを高め合うために。

自部署の目線でいうと、これまでは部署を超えたTEAM INVALANCEは描きづらい状態だったと思います。コンサルタント同士はコミュニケーションが多いのですが、アセットコンサルティング部はフロアも分かれていたり、物理的に遠かったり。

そこでTEAM INVALANCEとして「仲間を信頼しよう」「多様性を認めよう」「ともに高め合おう」と明文化された上でミーティングをしたり食事をする機会がセットされていく中で、少しずつ意識や行動が変わってきた実感があります。

普段からコミュニケーションがあれば、「この人何やってるんだろう」とか「こういうこと誰に聞けばいいんだろう」がなくなっていく。そうすれば、もっとお互いが高め合えるようになるはずです。

当たり前にやっていたことが、
言葉になる。

当社の商品は一生に何度もない大きな金額が動く投資です。当然、買って1ヶ月後に「売りましょう」にはならないもの。ですから、働くうえではあたりまえにSTAY FAIRの中にある「中長期で考えよう」が前提になっていました。

ただ、それぞれが胸に抱きながら大切にしていたことも、こうして言葉になることで、引き締まるというか改めて大切にしたいと思う気持ちが湧き上がってきますね。

あとは、言葉の定義のすり合わせでしょうか。誠実という言葉を一つとっても人によって微妙に違う解釈がある中で、方向を合わせていくことが大切ですし、それこそ「TEAM INVALANCE」で一体になって認識合わせをしていくことが必要かと思っています。

言語化されることで、
誇りが生まれる。

私たちの仕事は、当然売上とか数字がついて回る仕事ではありますが、誠実に寄り添った先にある結果がご購入です。そのことをどんなコンサルタントにも正しく理解してもらうために、STAY FAIRがVALUEとして言語化されたことは、とても大きなことだったと思っています。

10年、20年、30年とつづいていく人生に寄り添っていく。あらためて「私たちはそういうものを売っている仕事なんだよ」と言語化したたことで、すごく再認識させられたというか、大事なきっかけをいただいたいたと思っています。

ここから先は、このVALUEをベースに自分たちが育っていくフェーズ。お題目だけにならないようにしっかりと浸透・活用を進めていきたいと思っています。

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