株式会社インヴァランス

RECRUIT INTERVIEW 社員インタビュー

仕事内容やはたらきがい、めざすキャリアなどをお伝えします。

100年企業へとつづいてゆく
基盤づくりを。

プロマティマネジメント部 / 山﨑泰志

入社の経緯について

人生最後の転職に
ふさわしい会社。

不動産業界でのキャリアのスタートは、賃貸仲介業からでした。それから不動産管理業を経験し管理業務主任者の資格を取得。部屋の中に関わる仕事はある程度やりきったので、次はマンション全体の知識をもっと広げていきたいと考えるようになりました。建物管理業へのキャリアチェンジを見据え転職活動をするなかで出会ったインヴァランス。惹かれたのは、事業だけでなく不動産のIT化への取り組みに力を入れていたところです。変化に対して腰が重い傾向がありがちな業界だからこそ、時代に合ったビジネス展開ができている会社であれば、未来はある。自分自身も成長できる。そう考え、キャリアの終着点のつもりでこの会社を選びました。

仕事のやりがいについて

時にコンサルのように
提案できる。

入社後は会社からの要望もあり、これまで経験してきたノウハウを活かしてまず賃貸管理の仕事に従事しましたが、2年半ほど経ったところで念願であった建物管理の部門へ異動が叶いました。まだ勉強中の身ではありますが、賃貸管理業で身に付けてきた知識やノウハウを活かしたご提案も少しずつさせていただいています。たとえば、駐車場に空きが多いことが課題として挙がっていたある物件では、独自の提案を通して稼働率増を実現。駐車場は管理組合にとっては重要な収入源であるため、とても喜んでいただけました。このように物件管理業務にとどまらず、コンサルタントのように立ち回ることができるのも、やりがいのひとつです。

今後の目標

時代をリードし、
成長しつづける会社に。

賃貸管理部門から建物管理部門へ異動したのは、30代後半。賃貸管理である程度成果を出している社員をわざわざ配置転換し、未経験の仕事をさせるのはリスクだったと思います。けれど、意志を尊重してチャレンジをさせてくれた会社には感謝しています。今後は、建物管理周りのIT化にもチャレンジしたいですね。たとえばコロナ禍での非対面推奨が追い風となり法律も変わっていくでしょう。管理組合業務のペーパーレス化など、やれることはまだまだあります。私たちは物件を数十年先まで守っていかなければいけません。つまりインヴァランスも50年、100年企業となっていく必要がある。そのために、時代を先取り、成長していける基盤づくりを担っていきたいと思っています。

PROFILE

入社後プロパティマネジメント部に配属。前職までの経験を活かし、賃貸管理部門で成果を残した後、建物管理課に異動。住まいの中も外もわかる市場価値の高い専門家をめざし、キャリアを邁進中。

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